氷柱は、屋根に積もった雪が、溶けて屋根から落ちる時に、雫が凍ってできる現象だそうです。柔らかい雪が溶けたかに見えて、硬い氷(氷柱)へと変化し、どんどん長く、太くなっていきます。

人の心も、辛いことや、悲しいことばかりの毎日が続くと、ふっと心が安らいだ…と思ったら、さらに辛くなってしまう事がたくさんあります。まるで、氷柱のようですね。

春になると、つららはじわじわと、溶け始め、やがて、暖かくなり、雪もつららもすっかり溶けて、春がやってきます

つららのように固くなった心も、春の訪れのように、じわじわと溶かして行くと、やがて、春の花が咲き始め、だんだん暖かくなってくるのです。

焦らずに、ゆっくりと春を待ちましょう。
終わらない冬は無いのだから…(^^)
カウンセリングをしていて、
または、受けていても
どうしても、セッションが進まない…
手応えが感じられない…
そんな事ありませんか❓

これ、クライエントさんの抵抗がきつい時に起こりがちです。

そんな事はわかってる‼️

って声が聞こえて来そうですが、

その時、実はカウンセラーの抵抗が投影を起こしている事も多いんです。

クライエントさんの問題ではなく、カウンセラーの問題だったりするんですね

その根っこを、解決するのに、ヒプノ(催眠療法)は有効なツールの一つです。



催眠…と聞くと怪しげな催眠術を思い浮かべる方も多いと思いますが、催眠療法は催眠術とは全くの別物で、心理療法の一種です。

クライエントさんは、リラックスしながら、トランス(変性意識状態)と呼ばれる状態に誘導され、そこから無意識にアクセスしていきます。

このトランスは、何も特別な状態ではありません。日常で私たちはごく当たり前に経験しています。

例えば、お酒を飲んで、ほろ酔いで電車に乗り、電車の揺れが心地よく、ついウトウトしてしまった時、自分の降りる駅のアナウンスが聞こえて、慌てて、飛び降りた経験ありませんか、これもトランスです。

また、映画や小説を読んで、その世界に入り込み、時には登場人物の気持ちになって、涙が溢れてくる…これもトランスですね

遊びや仕事に没頭して、時間感覚が麻痺する…これもトランスです。

自宅の帰り道に、家とは反対方向に寄り道をしようとして歩いていると、気がつくと自宅の方に歩いていた…これも、トランスでの行動となります。

無意識に行う行動…これ、トランス状態で行なっている事がほとんです。だって「無意識に行う…」って言ってるですから。
なので、トランス状態に入ることは、当たり前の事なので、誰でもできるんですよ。

トランス状態は顕在意識(思考や理性など)の干渉を受けにくいので、無意識にアクセスできるのも、この辺りでよくわかりますよね。

カウンセリングでは、問題の根が深いほど、顕在意識で答える事が多く、なかなか本物の感情(心)へとアクセスしにくくなっています。ヒプノが優れているのは、無意識にアクセスをするので、ご本人も覚えていない、膨大な記憶の中から、問題の根っこや、未来へのリソースなどに、

クライエントさん自らの手で

たどり着けるところにあります。
そこに自らたどり着き、様々な気づきや癒しを得る事で、悩みや問題の根っこを自ら解決していけるのです

・クライエントさんの問題を本気で、解決したい
・仕事でも人間関係でも、同じパターンの失敗を繰り返してしまう
・止めたいのに、止められない行動がある
・疲れが溜まって取れない
・自信が持てない
・やる気が起きない
・変わりたい
・前に進みたい

そんなお悩みを持つ方に是非、受けていただきたい講座です。

講座受講希望の方は下記の

「カウンセラーの為のヒプノ講座」

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